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純米吟醸 あまざけ 飲み比べ

はじめまして!

はじめまして!たかさごです。
「どんな商品がオススメなの?」
「どんなショップ、スタッフなの?」
簡単にではございますが、
自己紹介させていただきます。



たかさごは、石川県の米どころ、加賀平野の中心に位する白山市で酒造りを営む「金谷酒造店」、 そして、土蔵を改装したフレンチレストラン「高砂茶寮」の直営オンラインショップです。

優しい味が特徴な地酒と、自由な発想から生まれた酒蔵スイーツなどをお届けすることで、皆様の生活がちょっぴり豊かで楽しいものになれば幸いです。


◎金谷酒造店

金谷酒造店は明治二年より酒造りを営んでいます。
寒暖差も激しく、酒造りに適した気候にも恵まれた環境にあります。
小さな酒蔵ですが、「酒文化に貢献する」という理念に挑戦し続け、 豊富な霊峰白山・手取川の伏流水、石川オリジナルの酒造好適米「石川門」などを手造りで醸(かも)しています。
当蔵のお酒の味の特徴は、一言で申しますと「優しいお酒」、日本酒好きのお客様はもちろんのこと、ワインの好きな方や、女性のお客様でグルメを探求している方にも美味しいという評価を得ています。

金谷酒造店はコチラ

◎高砂茶寮

金谷酒造店の酒蔵を改造して、安田町商店街の活性化のために平成15年9月から営業を始めました。
女性の為の井戸端会議場をコンセプトに、美味しくて、色々な料理が楽しめてしかも、リーズナブルな価格の料理を提供しています。
高砂茶寮でも人気の「酒粕パン」、スイーツの「酒粕バームクーヘン」は、シェフの自由な発想から生まれた“酒蔵レストランならではの美味しさ”です。

高砂茶寮はコチラ

◎通信販売

全国のお客様に、蔵やレストラン直送で地酒や酒蔵スイーツをお届けしています。
「ただお酒だけではなく、地域の匂いや楽しさもお届けしたい」 年に数回お届けする季節のご案内、情報満載のかわら版もお楽しみにお待ちください。


◎蔵祭り

地元の方に楽しんでいただきたい!そんな想いで始めた年に1度の蔵祭り。2000人を超えるお客様にお越しいただいております。
蔵祭り限定酒、まぐろ解体ショー、酒粕詰め放題にシェフが作る酒蔵グルメなどなど・・・ご家族皆様で楽しめる企画が盛りだくさんです。毎年春の開催ですので、ぜひお越しください!


最後に・・・
今、日本酒を飲む方は徐々に減り、同時に酒蔵も少なくなっています。
日本酒は単なる飲料・食品ではなく、日本が誇る文化です。当蔵は小さな酒蔵ですが、「酒文化に貢献する」という想いを胸に、小さな酒蔵だからこそできる、地元に根付いたお酒を造っていきます。
同時に、酒蔵レストランというもう1つの視点から、「新しい食」を生み出し、酒文化のひとつとしてお届けします。 どうぞ、宜しくお願いします。

高砂茶寮について

高砂茶寮 レストラン事業は金谷酒造店の酒蔵を改造して、安田町商店街の活性化の為に平成15年9月から営業を始めました。
リーズナブルな価格でおいしい料理を提供しています。
兄弟会社の金谷酒造店の造るお酒をメインに美味しいお酒も提供しております。
ギフト事業は石川県と富山県の主に結婚式場へのブライダル卸が専門です、官公庁、企業へ景品や記念品を納めています。
不動産賃貸ではなべよしビルの賃貸管理をしております。

金谷酒造店について


概要
■名称    株式会社金谷酒造店
■代表者   金谷 芳久
■住所    石川県白山市安田町三番地二
■創業    明治2年
■資本金   1800万円
■業種    食品製造業
■業務内容  清酒醸造、清酒販売、清酒卸小売販売、全酒類卸小売販売


販売ブランド
高砂 兼六 初ふね 大河 宝養老 友白髪


経営理念
酒文化に貢献する


沿革
初代は松任郷士二階堂氏の末裔で鍋屋の分家でした。
そして名を與四平と名乗りました。
酒造業は明治2年、三代目與四平が始めました。
それまでは菜種油絞り油業を主力においていました。
昔は安全を考えて大きな油壷は地中に埋めて使っていました。
現在でも当屋敷を掘れば、その時使われた油壷が埋められています。
その時から商標は「高砂」(松任の松に関係のある謡曲からとりました)を特級に、それと「宝養老」を使い始めました。
昭和26年に会社組織に変更しました。
昭和60年兼六酒造を引き継ぎ、商標「兼六正宗」及び「兼六」を追加しました。
平成元年会長の配偶者の実家である金沢酒造を継承しました。
商標「初ふね」と「金乃澤」も引き継ぐ事になりました。


株式会社 金谷酒造店
有限会社 金谷酒類販売

〒924-0862 石川県白山市安田町3の2

TEL  076-276-1177

FAX  076-276-4234

E-mail info@hakusan-takasago.jp

営業時間: 9:00〜17:00 土・日祝日定休日

駐車場 あり

有限会社 なべよしについて

有限会社なべよしは、金谷酒造店の酒蔵を改造した“酒蔵レストラン 高砂茶寮”の事業を白山市安田町商店街の活性化の為に平成15年9月から始めました。
リーズナブルな価格でおいしい料理を提供しています。
兄弟会社の金谷酒造店の造るお酒をメインに美味しいお酒も提供しております。

ギフト事業は石川県と富山県の主に結婚式場へのブライダル卸が専門です、官公庁、企業へ景品や記念品を納めています。
不動産賃貸ではなべよしビルの賃貸管理をしております。

又、“高砂茶寮、金谷酒造店ネットショップ たかさご”を運営しネットショップとDM発送の通信事業を行っております。

高砂の酒造り

◆洗米(せんまい)
 精米された白米を洗う時から温度と時間の戦いになります。温度が高いと水の吸水が多くなりますので、出来るだけ低い水温で米を洗います。特に大吟醸(40%)の米を洗うときは秒単位で作業が行なわれます。そこで当社では夜のうちに水を汲み水温を12度まで下げて使用いたします。

◆精米・蒸米(むしまい)
 酒造りは、原料となる玄米を精米し、蒸すことから始まります。
 蒸し米は麹作り、酒母、もろみの仕込みに使われます。
 蒸し上がった蒸米は放冷機により温度を下げて使用されます。大吟醸等は昔のように夜中にお米を蒸して、夜中に自然放冷します。

◆麹(こうじ)
 蒸米に黄麹菌をうえつけて麹を作ります。麹は酒母、もろみにいれて米のデンプンを糖化していく役割を果たします。

◆酒母(もと)
 酒母(もと)は蒸し米、水、麹に酵母を加えたもので、もろみの発酵を促す酒母を大量に培養したもの。
 日本酒造りには、良い酵母が大量に必要ですから、文字通り「酒の母」といえます。


◆段仕込み
 ここで日本酒造りの特徴である三段階に分けて仕込みをする段仕込みが行なわれます。
 1日目は初添え。翌日は仕込みを休み。酵母はゆっくりと増えていきますが、これを踊りといいます。
 3日目に2回目の仕込み(仲添え)をし、4日目に3回目の仕込み(留添え)をして仕込みは完了します。
 段仕込みは、雑菌の繁殖を抑えつつ酵母の繁殖を促し、もろみの温度管理をやりやすくするための独特の方法なのです。

◆もろみ(造り)
 いよいよ、この酵母に麹、蒸し米、水を加えてもろみを仕込みます。このもろみがやがて原酒となります。

◆新酒誕生
 20日ほどかけて発酵を終えたもろみは、圧搾機で搾られ、酒と酒粕に分けられます。搾りたての新酒は、ろ過、過熱(火入れ)され、そして貯蔵されます。
 また精製後、一切加熱処理をしないお酒を生酒といい、精製後、加熱処理をしないで貯蔵し、出荷の際に加熱処理をするお酒を生貯蔵酒といいます。
 精米から、並行複発酵、段仕込みというとても複雑な工程を経て、約60日間かけて、日本酒は誕生するのです。

◆日本酒の寒造り
 四季醸造では、季節を問わずお酒を造っている大きな蔵がありますが、江戸時代中期頃までは、日本酒はほとんど1年中造られていました。
 しかし、次第に品質の優れたものが出来る冬の間の”寒造り”へと移行してきました。
 今では1月4〜5日から2月立春までの約1ヶ月の間に仕込んだ酒を「寒造り新酒」として出荷しています。寒い季節に造られた日本酒は、ある期間おいてから”火入れ”と呼ばれる低温殺菌をほどこし貯蔵、熟成させ秋に出荷します。

酒蔵見学

旅の思い出づくりは石川 加賀の酒蔵で


金谷酒造店酒蔵見学

酒蔵見学


創業は明治2年、明治時代から続く酒造り

昔ながらの趣のある蔵内を、酒造りや歴史の話を交えながら

蔵元がご案内いたします。

見学可能な時期は4月から11月まで

見学料は、1人500円です。(試飲込み)

20名以上の団体は、数回に分けての見学となります。

申し込みは、遅くても1週間前までにお願いいたします。

お問い合わせ、お申し込みはお気軽にお電話で!

TEL:076−276−1177
FAX:076−276−4234


酒蔵見学
“酒蔵レストラン 高砂茶寮”

酒蔵見学
酒蔵見学酒蔵見学

アクセス

金沢駅より車で20〜30分

松任駅より車で5分

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