カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

純米吟醸 あまざけ 飲み比べ

HOME > 甘酒の歴史

【甘酒の歴史】


甘酒の起源は古墳時代に遡り、『日本書紀』に甘酒の起源とされる天甜酒(あまのたむざけ)に関する記述がある。
古くは「一夜酒(ひとよざけ)」または「醴酒(こさけ、こざけ(「濃い酒」の意))」と呼ばれた。
天甜酒は、アルコール分が少なく、甘酸っぱくて
どろりとした飲み物だったとされています。
平安時代では、甘酒は貴族の飲み物として、
真夏に冷やして飲まれていたようです。
室町時代になると、一般でもお酒が売られるようになり
、 庶民の間でもお酒が飲まれるようになりました。
しかし、当時のお酒は、主に麹の糖化によって作られた
甘いお酒で、今日の日本酒とは異なるものだったそうです。
この甘いお酒が進化し、アルコールを含まない、
現在のような甘酒になったと言われています。
江戸時代には栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的ないわば「夏の栄養ドリンク」夏の風物詩だった
江戸幕府は庶民の健康を守るため、誰でも購入できるよう甘酒の価格を最高で4文に制限していた。
武士の内職として作られていて「甘酒売り」という職業もあった。

商品一覧

該当商品はありません

ページトップへ